生活 / 治安・安全 161件

カトマンズは狭いから信号がない!?

晴( 兵庫県立御影高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Chitwan Medical College and Teaching Hospital
  • ネパール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私がいちばん驚いたのは、街に買い物に行った時、信号がなかったことです。スタッフさんになぜ信号がないのかと聞くと、「道が狭いから」と言われました。日本にいると、信号がない世界なんて考えられなかったので、初めは渡るタイミングがわからず、なかなか渡れませんでした。スタッフさんに、「車が来たら、手をパーに広げて」と言われ「え、ほんまに?」って思ったけど、慣れてくるとだんだん渡れるようになりました。日本とは違う交通ルールに戸惑いましたが、現地の人の渡り方を見たり、スタッフさんに教えてもらったりすることで、安全に道路を渡れるようになりました。

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Sakura Taniyama(Hochschule für Musik und Tanz/ 関西創価高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Goethe Institut Düsseldorf
  • ドイツ
  • デュッセルドルフ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

夜はとにかく危ないです。夜に限らず。 家に帰ろうと歩いていたら、ホームレスの人が7人ぐらい集まって、薬物乱用集会(?)していました。一人で歩く時はなるべく早歩きで堂々と歩くことが大切だと思います!

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現地で学んだインドの安全対策

ませなな(横浜市立大学/ 大阪府立箕面高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • インド npo法人結び手
  • インド
  • ガヤ・ニューデリー
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

インドでは、安全対策を日常の習慣にすることが大切です。私は現地の友人から教わった「大金は持ち歩かない」「リュックは必ず最後まで閉める」「夜間は一人で移動しない」「配車アプリでは車両番号とOTPを確認する」「人混みではスマートフォンを不用意に出さない」「知らない人から食べ物を受け取らない」といったことを徹底していました。また、リアルタイムで居場所が分かるSNS投稿を避けることや、到着時に家族や友人へ連絡することも安心につながります。必要以上に怖がる必要はありませんが、現地の人が当たり前に行っている安全習慣を取り入れることで、より安心して留学生活を送ることができました。

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雨季はスコールと蚊にご注意を

坪井 春樹(高知大学/ 静岡県立 藤枝西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Brawijaya University・Graduate School
  • インドネシア
  • マラン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私が留学を開始した3月中旬は、インドネシアでは雨季にあたり、1日に1~2回ほど、突然激しい雨が降るスコールが発生していました。雨によって湿度が高くなるため、屋外では蚊が多く発生し、十分な対策をしないと虫刺されに悩まされることがあります。 スコールへの対策としては、天気アプリで雨雲の動きをこまめに確認し、それに合わせて屋外での行動予定を立てることをおすすめします。また、蚊への対策としては、コンビニで購入できる虫除けスプレーを常備すると便利です。さらに、余裕があれば、安価なコンセント式の電気蚊取り器を購入しておくと、室内でも効果的に蚊を防ぐことができます。

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安心

まな( 広島県立安古市高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St Jhon's Grammer School
  • オーストラリア
  • アデレード
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

他のトビタテ生から話を聞いたりして思ったのですがアデレードは治安がいいとおもいます。人も優しいです。ものを盗まれたりしたことは私はないです。1人で市内から電車で帰ったこともあります。差別をうけた経験もないです。しいていうなら駅で音楽をならしながら自転車に乗っていたおじさんに話しかけられたりしたことだけです!あとは本当に何もないです。アデレードおすすめです。アデレード大好きです。

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自分自身の安全のために

liza( ぐんま国際アカデミー高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブラジル/サンパウロ州
  • ブラジル
  • サンパウロ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

基本的に自分自身の身を守るために、スマホや財布などの貴重品は、手でぶらぶら持ってたりせず、基本はカバンや見つかりづらいようなポケットなどの場所に隠しておくという感じでした。私が滞在していた場所は他の地域よりも比較的安全な方でしたが、やはりそういった貴重品類は目立つようなものを持たないなどを徹底していました。現金は基本持ち歩かずに、クレジットカードで支払いを行なっていました。 また、基本街を歩くときは裏路地に絶対に入らない・人目のないところは出歩かないなど、徹底していました。 皆さんも行く地域にはよると思いますが、身の安全を守るためにも気をつけてください!

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留学中にできる、安全な留学へのステップ

串田 結菜( 岡山県美作高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kaplan International
  • アメリカ合衆国
  • イリノイ州シカゴ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学で初海外の私が不安に思っていた1番のことは、シカゴの治安についてでした。ネットで調べてみても事実確認が難しいことなので、私にとっては1番の不安材料でした。私が事件に巻き込まれないために現地でしたことは、留学に来てからその地域に慣れた語学学校の生徒に、危ない地域を教えてもらったことです。乗らないほうがいい電車と行ってはいけない地区を教えてもらって気をつけました。他にも、電車の前側(車掌さんが見える場所)に乗ると少し安全だということも教えてもらいました。ネットで事前に調べることも大事ですが、現地の人やそこに慣れた人に教えてもらう情報も大切にしたら、安全に留学することができると思いました。

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事前に安全対策を決めて行動する!

紗帆( 広島県立広島叡智学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Influent
  • フランス・ルクセンブルグ
  • パリ・ルクセンブルグ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

パリは、渡航前に「スリが多い」「治安が心配」という話をお友達から聞いていたため、事前に安全対策を考えてから行動するようにしていました。まず貴重品はできるだけ外から見えないように管理することを意識し、財布やパスポートなどはボディバッグやダウンジャケットの内ポケットに入れて持ち歩いていました。スマートフォンにはストラップを付け、万が一引っ張られても切れにくいよう少し太めのものを選びました。 また、大きなリュックやキャリーケースには紛失防止のため位置情報タグを入れておき、荷物の位置を確認できるようにしていました。公共交通機関を利用する際には特に注意し、メトロではドア付近に座らないようにするなど、周囲の状況を意識して行動しました。 実際にこれらの対策を取ることで、安心して街を移動することができました!事前に基本的な防犯対策を考えておくことで、不安を減らしながら留学生活を楽しむことができると思います。

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意外な原因

さき( 市立札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Inforum Education Australia
  • オーストラリア
  • ゴールドコースト
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私の留学史上最大の試練は、入国初日に起こりました。羽田空港からシドニー経由でゴールドコーストへ向かいましたが、すべての始まりはスーツケースに入れていたバウムクーヘンでした。 オーストラリアは卵製品の持ち込み規制が厳しいと知りつつも、どうしても持っていきたいと思い申告して持ち込みました。しかし「バウムクーヘン」はドイツ語であったため伝わらず、重量を超過してまで詰め込んだスーツケースを開けることに。検査は数秒で終了したのに、そこから30分以上、親切な外国人に助けてもらいながらスーツケースを閉めることに格闘することになりました。 荷物をエコバックに詰め替え、ようやく閉めた頃には無料シャトルバスはすべて出発しており、やむを得ずタクシーに乗りましたが、相場を知らなかった私は相場の倍以上を請求され、わけもわからず結果10分の乗車に約90,000円払うことになりました。そしてやっとの思いで空港についた時、「You missed your flight(あなたは飛行機に乗り遅れました)」と告げられ、飛行機がすでに離陸している事実を知りました。 原因はバウムクーヘンだったと言いたいところですが、本当の原因はお金の価値や現場の相場を十分に調べていなかった準備不足の私です。この経験から、海外では事前の情報収集こそが自分を守る大きな味方になると痛感しました。

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スラム街での探究活動を支えた安全管理と現地協力

岡島 花蓮( 公文国際学園高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Legal Aid Commission Ghana、James Town Gbekebii School
  • ガーナ
  • アクラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は探究活動の特性上、最適な場所としてガーナのスラム街にある小学校へ通いました。事前のインターンで視察した際、現地ガイドから危険区域を把握した上で、毎日の通学にはタクシーを利用し、登下校時も児童や先生が付き添い守ってくれました。探究活動を確実に完遂するため、トラブルに巻き込まれないよう行動範囲を限定しました。その結果、リスクを抑えて貴重な経験を得られました。安全管理と現地の協力が、困難な場所での活動を可能にします。

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