留学先探し / インターンシップ 178件

既存のプログラムに頼らず、沢山のリサーチと泥臭い直接アプローチによって受け入れ先開拓

りな(神戸大学/ 金沢大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Sand Lake Elementary School
  • アメリカ合衆国
  • アラスカ州アンカレッジ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

まず「トビタテ!留学大図鑑」を活用し、過去に類似の教育留学を経験した先輩に直接コンタクトを取って情報収集を行った。並行して、英語で世界中の教育機関を自力でリサーチ。大学の教授たちにも相談。 気になった学校や団体に対し、自身の教育実習での原体験や想い、自己PRを添えたメールを約30件送付した。その結果、受け入れの承諾を得て、独自の留学を実現させた。

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全ては数珠つなぎ

五味陽大(兵庫県立大学/ 諏訪二葉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Poggio ai Santi, Wasabi, Antica Dimora del Gruccione, Va’zzap
  • イタリア
  • サンヴィンチェンツォ・トリノ・サルデーニャ・フォッジャ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

約1年間で7回も引っ越しをし、4か所で活動をした身として、やったことを書きます。 まずは、事前に現地コネつくる(日本人・現地人)ことです。留学する一年前に実際に渡伊をし、現地のフードライター、起業家の方とつながりました。ここでのつながりが家探しや活動先を探す上で大いに役に立ちました。 日本で事前にやったこととしては、活動分野の活動家、教授と日本でつながっておくことです。実際に他学の教授でしたが、自分が読んでる文献を書かれた教授に会いに行き、最終的にイタリアでの活動先を紹介していただき、助けていただくことになりました。 Visaについてですが、私の場合、現地の大学に所属する場合の留学でなかったため、学生ビザは適用されず、語学学校に所属して語学留学生として滞在をしながら活動をしました。 ワーキングホリデービザがある国の場合は、語学留学生としてビザを取る場合に比べ費用も抑えていけるのでおすすめです。

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自分が困っていることを発信して、とにかく人に頼る!

Mariko(東北大学/ 東京都立日比谷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ストックホルム大学
  • スウェーデン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

当初予定していたインターンシップ受け入れ先から、受け入れ許可をいただくことができなかった。そこで、海外の団体・企業にたくさんメールを送ると同時並行で、日本の大学の教授や、日本でビジネス・アントレプレナーシップ関連で活動されている方にもコンタクトを取った。これが結果的に功を奏し、実践活動の受け入れ先を見つけることができた。

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一度渡って、とにかく広げて、つながる。

ゆな(東京都立大学/ 南多摩中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ユバスキュラ大学スポーツ健康科学科/JYU.Well /ヨケラ小学校/UNAIDS Indonesia
  • インドネシア・フィンランド
  • ユバスキュラ・ジャカルタ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

国際学会や短期留学プログラム、交流イベント(Meetup)への参加をはじめ、近隣のアジア諸国へ足を運んでみるのがファーストステップとしてはおすすめです。また、海外に行かずとも、日本国内にも外国の方々と交流できる機会はたくさんあります。まずは、そうした場に一歩踏み出し、参加してみることから始めてみてはいかがでしょうか。 人とつながり、親交を深める中で、「この人を応援したい」「魅力的だな」と感じていただければ、自然と新しい道は開けていきます。自分一人では見えていなかった景色や選択肢も、少しずつ見えるようになっていくはずです。 私自身、最初から特別な何かを持っていたわけではありません。十分な研究経験や目立った実績があったわけでもなく、私以上に英語が堪能な方も周りに数え切れないほどいらっしゃいました。 それでも、大変ありがたいことに多くの方々に良い印象を持っていただき、「また会いたい」と思っていただけたことで、数々の貴重な機会に恵まれてきました。私が得られたチャンスのほとんどは、人との温かいご縁によるものです。 私からお伝えしたいのは、インターネットで情報を集めることも大切ですが、「まずは人とつながってみる」ということです。どのような出会いでも構いません。まずは身近にいる人を大切にし、じっくりと対話を重ねることから始めてみてください。

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受け入れ機関探しに難航した留学前4ヶ月

Mai( 市川高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • I. 非営利法人JWIBA
  • アメリカ合衆国
  • サンフランシスコ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

トビタテ応募時に受け入れを相談していた企業が、合格後に労働条件の関係でインターンできないことが判明しました。そこから現地のスタートアップに何社もメールを送りましたが、返信がなかったり断られたりと、なかなか受け入れ先が決まりませんでした。焦って日本のエージェントにも相談しましたが、自分のやりたい活動ができる企業はなかなか見つからず、、。最終的には200社以上の候補を出していただき、その中からようやく受け入れ先を見つけることができました。 アメリカでのインターンはESTAやVISAの種類によって制限がある場合などもあるので、しっかり確認することが大事です。エージェントを使ってコンタクトをとる方法がおすすめです。

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受け入れ先期間について

本嶋 向日葵(東洋大学/ 東京都立晴海総合高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デウスト大学経営学部・NGO団体Zabalketa・株式会社ベアーズマニラ支社
  • フィリピン・スペイン
  • ビルバオ・マニラ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

当初予定していた団体に受け入れを断られてしまいました 。さらに、現地の夏休み期間と重なったため、他の団体に連絡しても返答がない、あるいは電話を切られてしまうなど、代わりの受け入れ先探しが非常に難航しました。 解決策 検索範囲の拡大: 特定の地域に固執せず、Googleマップで「NGO」と検索し、表示された全ての団体をリストアップし直しました。 粘り強い連絡: 諦めずに何度も電話とメールを送り続けました。 即座のプレゼン: 運よく電話が繋がった際、その場ですぐに自分の目的と意欲を端的に伝えました。 この結果、渡航直前にNGO団体でのインターンが決まりました。計画通りにいかない場合でも、ツールを使い分け、視野を広げてアプローチし続けることが重要だと思います。

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インターンシップ交渉に挑戦する方へ

M( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EFソウル校
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

もともと留学前は、韓国食文化に関連性があるソウル市庁の関連機関へのインターンシップを希望していました。そのため、韓国語を使用してインターネットで各組織への連絡先を探し、電話やメールを通して韓国語で直接交渉を行いましたが、難しさを感じることが多かったです。 結果的に、1つの機関で職員の方へのインタビューと社内見学を行う許可を得ました。 インターンシップを行うことはできませんでしたが、インタビューだけでも重要な探究活動になりました。留学先や現地の人脈の有無などによって状況は変わりますが、インターンシップはできればいいなくらいに捉えることも大切なのかなと思います。 また、インターンシップ交渉が難航し不安を感じることもあるかもしれませんが、焦らずに現地の企業・機関を念入りに調べ、連絡することをおすすめします。私は、ソウル市庁のホームページで紹介されている企業・機関の中からインターンシップ先の候補を決め、1つずつ入念に情報収集をした上で連絡を取るようにしていました。

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予定取り付けは早めにすること!

鎌田 南美( 山形県立致道館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Royal Trinity Hospice, Royal Trinity Hospice Wimbledon charity shop, Wimbledon School of English
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

私が伝えたいのは、「予定取り付けは、早ければ早いほど良い」ということ! 特に留学中の受け入れ先機関や、ホストファミリーなどに関してだが、それらは、国によっては受け入れ先が少ない・見つけにくいことを、知っておかなくてはならないと思う。 私の場合は、イギリスで、比較的探しにくく、トビタテ留学JAPAN奨学金プログラムに受かる前から様々な機関に連絡をしていたが、返信が返ってくることがほとんどなかったくらいだった。 つまり、プロフェッショナルな受入先機関やそういったプログラムのある機関以外は、依頼のメールを何通送っても既読すらつけてもらえなかったり、受け入れできないことさえ連絡してもらえなかったりすることは、ざらにあるということだ。 確かに、日本の場合は少し取り付けが遅くともなんとかなるケースが多いかもしれない。だが、それは日本だから、日本人だからであり、それが海外となると難しい。 留学する人は、絶対に気をつけたほうがよいことの一つです!

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環境がどうであれ、“自分次第”で成長できる

Hinako(広島市立大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スペインにある日本文化を教えている学校、メキシコにある日系企業
  • メキシコ・スペイン
  • バレンシア・ケレタロ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

メキシコでのインターンが始まってすぐ、私は大きな戸惑いに直面しました。事前に想像していた業務とは異なり、実際はレストランでの接客が中心で、「このままではアルバイトのような経験で終わってしまうのでは」という不安が強くなりました。インターン期間はわずか2ヶ月しかなく、何も達成できないまま帰国するのではないかという焦りもありました。 そこで私は「限られた環境でも自分が価値を生み出せる方法を探そう」と考え、受け身の姿勢から主体的な行動に切り替えました。日本文化イベントの企画・運営に関わらせてもらえるよう自ら働きかけ、訪日観光事業についてもマーケティングの視点から積極的に意見を出しました。また、スペイン語でのコミュニケーション向上に注力し、スタッフやお客様との関係構築にも努めました。 その結果、大型イベントなどにも深く関わり、日本文化を伝える役割を担うことができました。 当初の想定と違う環境だからこそ、私は「自ら価値を創り出す力」と「未知の状況に対応する主体性」を育てることができたと感じています。この経験は、私にとって大きな成長の転機となりました。

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様々な企業にメールしよう!挑戦で得られる経験は代えられない!

草間 暁(早稲田大学/ 早稲田大学高等学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Riftal, ANA, KDDI Deutschland
  • エストニア・ドイツ
  • タリン・フランクフルト
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

最終的に困った場合には、エージェントの指定したインターン先でインターンする、ということは正直お勧めできません。それは、トビタテ留学!JAPANという奨学金制度を用いることで、奨学金だけでなく、多くの経験を得られる機会を頂いているからです。多くの場合、高校生がインターンをすることは困難です。そのため、多くの場合、高校生がインターンする場合にはエージェントを介して受入企業を探します。しかし、トビタテの制度を用いて留学する場合には、インターンの意義・正当な事由があることから、企業側も真剣に受け入れを検討してくださります。だからこそ、留学する際には自分で挑戦する必要があります。 このように言いますが、実際問題として、受け入れてくださる企業は少ないです。私の場合には、 50社に問い合わせて1社OKというものでした。受け入れ企業は、自分のプロフィールをメールで送り、インターンしたいことを強く語りました。この方法は着実な方法です。 一方で、渡航する国に関するFacebookグループに加入してインターン先を探すという方法もあります。 例として、エストニアには「Japan Estonia Community」という日本人と現地の方とのコミュニティがあります。このようなコミュニティに投稿することで、もしかすると受入してくださる企業が見つかるかもしません。

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