学部生でアメリカの大学で研究を行う方法
妹尾 歩(京都大学/ 京都府立園部高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- ワシントン大学
- アメリカ合衆国
- シアトル
- 留学テーマ・分野:
- 大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
学部生でアメリカの大学の研究室で研究したい時、とにかくめげずにアタックし続けることが大切だと思います。教授は多忙です。メールを見落としたり無視したりするのはよくあることですので、返信が来ないことに焦らず何度も(策を巡らしつつ)メールを送ってみましょう。ここでは僕の学生研究先の決定までを時系列で載せておきます。参考になれば幸いです。 <留学8ヶ月前>京大内で正式に交換留学先が決定すると同時に、希望研究室の教授にメールをしてみた。(×2回)→返事なし。 <留学4ヶ月前>ワシントン大学から正式に交換留学生として受け入れるという通知があったのと合わせて、もう一度先程の教授にメールする。(×2)この時には日本の指導教官の名前を入れた。→一度Skypeしようというメールが来てSkypeする。ビザ書類が到着してからもう一度Skypeする約束をする。 <留学3ヶ月前>ビザ書類が来た旨を報告するメール(×2)⇨もう一度Skypeする。受け入れてもらえそうだとわかる。具体的な話もする。 <留学>ワシントン大学の学生研究の授業を活用することで、J1ビザに必要な単位の半分を研究で取ることができるようにした。
続きを見る