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留学先探し / インターンシップ 166件

全然見つからなかったインターンシップ

Anna Sasaki(早稲田大学/ 東京都立立川国際中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • New York University, Steinhardt School of Culture, Education, and Human Development
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

目標は高くと考えて、当初はMoMAやグッゲンハイム美術館でのインターンを希望していましたが、学歴や実績が足りず、なかなかインターン先は見つかりませんでした。語学にも不安があり、授業は理解できても、顧客の対応をする自信はありませんでした。 留学期間が半分過ぎたころから焦り始め、美術館やギャラリー以外のインターンも探すことにしました。結果、自分のやりたいことが実現しそうなウェブマガジンでのインターンを見つけました。 また、マガジンでのインターンをしながら、知人の伝手でギャラリーでのインターンもさせてもらえることになりました。 2つのインターンから学んだことは多く、諦めずに探し続けてよかったです。

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担当者が行方不明になっていた!?

もんちゃん(富山大学/ 滝高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サクロ・クオーレ・カトリック大学(ローマ・カトリック大学)、ジェメリ総合病院
  • イタリア
  • ローマ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学当初の計画ではすぐに病院でのインターンを開始して、その後研究の予定でした。しかし、訪れてみると事前に送っていた書類が放置されていて、すぐには病院に行けなかったのです。よくよく会って話してみるとメールをしていた担当者と異なる人物で、前任の人がmissingだと言われ、その瞬間状況が理解できずフリーズしてしまいました。 そこからようやく書類チェックが始まり、保険金額足りない、英文の証明がさらに必要など現地での契約と交渉を繰り返し始めました。幸い、その期間は研究所に居させてもらえたおかげで手持ち無沙汰になることなく過ごすこともできたのですが、この経験から粘り強く交渉する大切さの一方で、最善を尽くしたのなら機を待つしなやかさを身をもって知りました。

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とにかく行動!

Fuyuki(東京農業大学/ 宇都宮白楊高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミシガン州立大学
  • アメリカ合衆国
  • ミシガン州・オレゴン州・サンタフェ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

アメリカでインターンシップをしていたと話すと、どうやってインターン場所を探したのと聞かれることが多いです。私も留学前は疑問に思っていました。しかし、答えはシンプルで興味のある会社に自分の情熱を伝えることだと思います。私は二つの会社でお世話になりましたがどれも想いを込めたメールから始まりました。海外からの学生が興味を持ってくれていることを相手側はとても嬉しいと感じていると思います。自分に何ができるかも大切だと思いますが、まずはなぜその会社に興味を持ったのかを伝えるためコンタクトをとると良いと思います。とにかく行動!

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自分から積極的にアポイントメントを

もえ(東北文教大学/ 山形県立山形北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ソウル女子大学語学堂,ソウル日本人学校,TABIYAGuesthouse
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

 私は、大学の協定校、先生方を頼って、インターンシップ先を探していました。当初計画していた場所でのインターンシップができず、また、指定された日程も満たせず、インターンシップ先が決まらないため、留学に行けない可能性もでてきました。大学に申し訳なくて、その時に、自分を見つめなおしました。私は学校に頼りすぎていた、自分で解決しようとしていないことに気づきました。そこで、勇気を出してあるところに連絡したところ、ようやく条件を満たすインターンシップ先が見つかり、留学に行けることがきまりました。自分が気になったところ、自分がやりたいと思ったこと、自分自身で誠意を伝え、インターンシップ希望先に伝えることが大切だと分かりました。  大学の先生方、先輩方の力もとても大切です。普段から、コミュニケーションを図り、繋がりを広めていることも大切だと感じています。

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1年前から準備

ちえ(横浜国立大学大学院(学部:桜美林大学)/ 御殿場西高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 新モンゴル学園
  • モンゴル
  • ウランバートル
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は修士1年の夏にも夏期講習の講師としてモンゴルに行きました。その際に「トビタテに応募したい」と考え、受け入れ証明書を作成し校長にサインをしてもらいました。受け入れ先がはっきりしている点、受け入れ先の状況がわかっていたことが、留学計画の「具体性」につながったと思います。 留学先に下見に行ったり、つながりを作ることは必ずしも簡単ではないと思いますが、インターネットもありますし、日本に留学や仕事できている方も多くいると思います。そう行った方に話を聞き、理解してから留学計画を立てたり、事前に実際に渡航してみることが学びの多い留学につながると思います。どんなに準備しても、想定外のことは起こるので…。

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繋がり

山根進也(島根県立大学/ 島根県立平田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO法人City Repair
  • アメリカ合衆国
  • ポートランド
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学前に計画していたインターンシップ先との連絡がつかなくなり、新たな受け入れ先を現地で探しました。自分が学びたいキーワードをインターネットで検索し候補を挙げ、全てに連絡しました。しかし受け入れてほしい期間や、させてもらえること等の条件が合う所がなかなか見つからず苦労しました。そこで現地で活動している日本人の方を探し、紹介してもらうことにしました。自分一人では難しかったのですが繋がりを利用したことでスムーズに話が進みました。

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諦めずアタック

國料大夢(鹿児島大学/ 鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フィリピン大学ディリマン校、Karabella dairy (フィリピン現地企業)
  • フィリピン
  • マニラ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は、留学前にインターンシップを探しているときに、3つの機関から受け入れを断られました。そこで途方に暮れていましたが、インターネットで探しているとたまたまインターンシップ先の会社を見つけて、インターンシップ募集もしていませんでしたが、直接メールを送り、お願いしたとこころ、受け入れ許可をいただいた。

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ひたすら熱意を込めたメール!

さがたけ(八戸工業高等専門学校/ 八戸工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヨーク大学 Active and Attentive Vision lab.
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私の留学における最も大きな障壁は受け入れ先を見つけることでした。海外のAI関連研究先を学生が探すときに一番頼りになるのが教授陣ですが、残念ながら私の学校の教授陣(他学科も含む)のコネクションのなかに海外のAI関連研究者はいませんでした。ですが、所属する学科の教授の知り合いの日本人研究者が関連学会のproceedings(研究概要集のようなもの)のURLをご紹介くださいました。そこには研究題目と概要と研究者氏名と連絡先が掲載されていたため、すべての研究概要に目を通して、メーリングリストを作成しました。最終的に52人のリストを作成し、「自分のやりたい研究」と「研究のどの部分に興味を持ったのか」ということを書いて(一斉送信ではなく1人1人熱意を込めて書きました←重要)CVとresumeを添付してメールを送りました。最終的に10人ほどから返信が来て、そのうち2人から好意的な返信をいただきました。留学前は正直知らなかったのですが、今回受け入れてくださった教授はコンピュータビジョン業界では知らない人がいないような存在であるようなのです。そのような超有名人がなぜ私のような実績のない高専生を受け入れてくださったのか聞いてみると「十分な生活費を持っていた」「十分な学術的能力を持っている真面目な学生だと感じた」「昔すばらしい日本人学生をもっていたから」ということでした。日本国内だと高専生は大学生より能力的に下であるように見られがちですが、著名な研究者から自分の能力を評価してもらえた初めての経験でしたので、私自身の自信にもつながりました。たしかに、現時点でまだ学会での受賞経験はありませんが、私はそれを理由に挑戦をあきらめることはしないつもりです。

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アプライに対して返信がないことにいちいち気を落とさない。

いけがみ(横浜国立大学/ 都立桜修館中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • DOS Architects
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

一度知り合いの紹介でインターン先が決まっていたのだが、渡航の1か月前に突然白紙に。そこで自分の希望に合致するインターン先をインターネットや雑誌で探して、ひたすらアプライのメールを送った。少なくとも20弱くらいの設計事務所にメールを送っている。大半は何も反応がなく、数社はインターンの空きはないとメールが返ってきた。結局そのうち2件しかいい返事はもなえなかった。(そのうち1件も英語力が足りないと断られた。) なので、インターン先探しは根気強く。

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インターン先を見つける方法

K.S.(大阪大学/ 兵庫県立兵庫高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 株式会社イイネエンターテインメント
  • インド・アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス・ニューヨーク・ニューデリー
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

現在はインターネット上に多くのエージェント企業があり、自分で国ややりたいことを指定すると簡単にインターンシップ先を探すことができると思います。しかしエージェントが関わっている分、マージンとして取られる費用もあり、もっと他のことにお金を回したいという人には正直に言うと向いていないと思います。もちろんエージェントの中にはビジネスなどで有益な情報を留学前後に教えてくれる所もあるので一概に全てを否定することはできません。もしも費用の面でエージェントに払うお金が勿体無いと考えているならば、Facebookを使ってみるのをお勧めします。海外の日系企業さんの中にはFacebook上でインターン生の募集をかけている所があります。そこだと直接会社の方とコンタクトが取れるのでお勧めです。

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