留学大図鑑 留学大図鑑

留学先探し / インターンシップ 166件

焦らず、現地に行ってから探すのもあり

Moe(多摩美術大学/ 田園調布学園高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アールト大学 美術・デザイン・建築学部 美術教育専攻
  • フィンランド
  • ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私はフィンランド科学センターというところでインターンをさせていただけましたが、それが決まったのは11月。8月下旬に留学を開始して何ヶ月か経ってからでした。日本にいる時から積極的にCVを送ったり問い合わせをしたりしていましたが、やはり遠いアジアの国からしがない女子大生が来ると言っても、相手は信用しにくいですよね。結局事前に決めることはできず留学が始まりました。トビタテでは実践活動が必須なので、留学計画が変わってしまうのではないかと不安に感じると思いますが、現地に行けば絶対にどうにかなります!大丈夫です!!現地でできた友人やクラスメイト、教授など、周りの人と仲良くなって相談してみると、案外道はあるものです。むしろ、想定よりも良いこと・ルートが登場する可能性もあります。粘り強く、周りを巻き込みつつ、機会を探してみるのもアリだと思います。

続きを見る

人脈やコネを最大限活用しよう

モリダイチ(中央大学/ 姫路市立姫路高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 会計事務所・監査法人
  • カナダ
  • モントリオール
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

インターンシップのみの場合、受け入れ先を見つけるのが非常に困難です。大学生の場合、ゼミの教授に頼ったり、留学計画の分野に詳しい教授の授業に参加し、声をかけるなど行動することが大切です。自分のやろうとしていることを広く発信し、人の手を借りましょう。

続きを見る

とにかく誘いには乗る

KENT(島根大学/ 出雲高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EF SINGAPORE,Wendy Tour Bali,PADMA RESORT LEGIAN
  • インドネシア・シンガポール
  • シンガポール・バリ島
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

実は当初はシンガポールのホテルでインターンシップをするつもりでしたが、色々ありシンガポールでは不可能となってしまいました。そんなとき助けてくれたのは、たまたま社長に誘われたBBQのメンバーでした。その後そのメンバーの一人が私の上司となる不思議な縁があるものです。笑 社長の口癖は「死ぬ気で遊びも仕事もついてこい!!」でした。とにかく手当たり次第、関わって、参加していくことが大切ですね

続きを見る

学生ビザで働く

中村りか(広島市立大学/ 広島井口)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヨーク大学社会学部
  • イギリス
  • ヨーク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

Tier4 ビザでは週20時間働くことができます。このビザの条件を考えると、サービス業がほとんどですし、 求人ではなかなかこの手の募集はありません。しかし、仕事先との交渉次第で時間や給与体系、仕事内容は変えてもらうことができます。 私自身、インターナショナルスクールの仕事は応募条件にあてはまりませんでしたが、応募する時点で交渉する事で給与体系と時間、職務内容を変えてもらい、有給で6週間、仕事をする事ができました。 英語のCV、どうしてやりたいのか、何ができるのか、をしっかり話して、交渉すれば、大体はうまくいくと思います。

続きを見る

つながりをつくる!

Asako(山形大学/ 山形県立新庄北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NGO LOOB, Hokassen, De Bieshaar, De Swoaistee
  • フィリピン・オランダ・クロアチア・デンマーク
  • イロイロ・コペンハーゲン・アメルスフォールト・フローニンゲン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学中、一番苦労したのがインターンシップ先を探すことでした。 一カ国目のフィリピン滞在中に、次のデンマークのインターンシップ先からキャンセルを受け、飛行機も取り直して一か月間ひたすら受け入れてくれる教育機関を探しました。 インターネットで見つけたところに突然連絡をしても、いい返事が返ってくることは本当に稀で、トビタテの先輩に相談したり、現地の日本人掲示板で協力してくださる方を探したりしました。ひとつつながりができるとそこから広がっていき、つながりの重要性や、強さを感じました。諦めずに、粘り強く、つながりをつくっていくことが大切だと思います。

続きを見る

受け入れ先機関未定のまま渡米

るみか(東海大学/ 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Syracuse UniversityのEnglish Language InstituteとMechanical & Aerospace Engineering
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク州シラキュース
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私はトビタつ当日にも受け入れ先機関が決まっておらず、不安しかなかった。そこでアメリカに着いてから自分で交渉し、受け入れ先機関を決定させた。まず、私の日本の在籍大学がSUのELIと提携があり、ELIでの勉強が終了後にSUにある研究室で活動したいと思っていたので、SUの研究室や事務にメールを送って交渉したが、ほどんど取り合ってくれなかった。生徒のみがメールを送っても取り合ってくれないと、だんだん私は悟り、在籍大学の先生方を通じてメールを送っていただきたいとお願いしたが、私が留学先で自ら交渉してほしいと言われた。出発前までに受け入れ先機関を決定したかったので、先生方のSUに限定しない海外の伝手を当たってみたが、先生によっては海外にコネが無かったり、自動運転に関連のある研究室で活動する方を知らなかった。日本を出国する当日は受け入れ先機関という言葉が頭をよぎるだけでも鬱々した。幸いにも英語の語学学校での勉強が終わる半年後くらいまでに研究室は決めればよかったので、現地に着いてからの時間はあった。そして運よくSUに到着した時から実際に足で歩いて事務や研究室を訪問し、受け入れてくださる教授に1人巡り合えた。この教授には感謝してもしきれない。

続きを見る

見つからない受け入れ先

クロサワ(帯広畜産大学/ 福岡県立筑紫高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO法人Wildtracks
  • ベリーズ
  • サーテネハ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

自分は、霊長類の保全をしているNPOにインターンシップをしようと思った。また、アジアのジャングルには何度か訪れていたので、フィールドを変えるためにアフリカか中南米を考えていた。自分が探していたNPOには二つ条件があり、一つ目は絶滅危惧種を保全していることである。調べるとアフリカのいくつかの地域で絶滅危惧種以外の種を保護活動しているNPOがあった。自分は絶滅危惧種も普通種も同じ命であるため、違いはないと思う。しかし、普通種を積極的に保護するとその環境の飽和能力以上の個体数になり人との軋轢が生まれやすくなる。二つ目は、野生復帰させた後にモニタリングを行っているかである。モニタリングを行っていない場合は生存率が不明であり、NPOの行為がただの自己満足にすぎない場合がある。これらの条件を満たすNPOを探すために、まずはGoogleに「primates conservation」と打ち込み調べた。そして、条件を満たしそうなNPOに片っ端から連絡した。恐らく20は超えていただろ。その中で、返信が返ってきたのは5つほどで、またポジティブな返事を得れたところは2つだけであった。また、アフリカのNPOはポジティブな返事をくれたが、返事が遅い時があり、やり取りに滞りが生じたため、ベリーズのNPOに決めた。インターンシップ先のNPOが見つかるまで2か月はかかったと思う。

続きを見る

粘り強く連絡を取り合う

Momoka(新潟大学/ 盛岡中央高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Ateneo de Manila University
  • フィリピン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

インターンシップの受け入れ先機関とのやり取りにおいて、自分が考えていることや、当該機関で自分が取り組みたいことや学びたいことを的確に伝えることは非常に大切であることを感じた。 留学前に、受け入れ先機関と連絡を取り合っていた際に、自分の意見が相手に正確に伝わっておらず、誤解が生じたことや受け入れ不可となった経験があった。私はその時に受け入れ先機関と綿密に連絡を取り合うことを怠っており、自分の今の状況や興味を相手に十分伝えきることができていなかった。その後、新たに受け入れ先機関を探した時には、電話やメールの他、実際に会って話す機会を設けたりし、自分の考えを相手にしっかり伝えることができるようにした。そのため、受け入れ先機関とは、密に連絡を取り合い、誤解などが生じないように粘り強く連絡を取り合うことが重要だと思う。

続きを見る

フランスでインターンシップ

cranes(筑波大学大学院/ 千葉県立東葛飾高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Ecole Nationale Supérieure d'Arts et Métiers / Moreau Kusunoki Architectes
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

フランスでは企業等でインターンシップをするにあたり、CONVENTION DE STAGE(研修契約書)を作成する義務があります。研修を行うために必要な書類で、学生・所属教育機関・受け入れ先企業の三者が署名することで契約します。この書類があることで、社会的に研修生として保障されることになり、適正な謝金(お給料)の支払いを受けたり、住宅補助などの社会保障を受けることができます。私は建築の大学院への留学ではなかったため、設計事務所で研修をするにあたり日本の大学との間で契約書を作成しました。事前にインターンシップの制度を知っておくと研修中も不安なく過ごせると思います。

続きを見る