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留学先探し / インターンシップ 166件

行先探し

くれびー(大阪大学/ 甲陽学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NIH(米国国立衛生研究所)
  • アメリカ合衆国
  • ワシントン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

大学の先生の紹介が見込めなかったので、自分で探すことになりました。PubMed(論文検索サイト)で興味のある分野の論文発表数の多い研究者をリストアップし、上からメールを送っていきました。数ある中で唯一OKをくれたのがこのラボでした。それからは履歴書や推薦状を3つ(日本は自分で書いて教授のサインをもらうことが多い)手配し、他にも住むところや資金の工面などしました。

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結局教授のコネに頼る!〜私が受け入れ機関を見つけるまで〜

ぴろちゃん(千葉大学/ 札幌国際情報高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • タリン市立ヤルヴェオッツア高校、ライデン大学日本学科、小学校8校、中等学校1校、職業訓練校1校
  • エストニア・オランダ
  • タリン・ハーグ・ライデン
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

エストニアの受け入れ先機関はありがたいことに、すぐ決まりました。 しかし、オランダの受け入れ先がどうしても決まりません。 自分で目星をつけていたところは何通出しても返事がこず、途方に暮れていたところ、救世主が現れました。他学部のオランダとのパイプがある教授です。 受け入れ先機関は変更となりましたが、実際に私が留学先でやりたいことは実現できました。むしろ変更後の方が様々な人と出会うことができ、より留学が充実したような気がします。 まずは、現地に行けることが大事になのかなと私は考えています。 受け入れ先がなかなか見つからない方は、より多くの人に助けを求め、自分でもより多くの実現方法を探してください!きっと道はひらけます!

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建築設計事務所でのインターンシップ

諏訪淑也(京都大学大学院/ 大阪府立茨木高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チューリッヒ工科大学(ETHZurich)
  • スイス
  • チューリッヒ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

以下のサイトでインターンシップの求人を募集している。 http://www.swiss-architects.com/de ETHでは学生のための建築設計のインターン募集を掲示している掲示板があり、そこから直接メールを送るのも一つの方法である。

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インターンシップでの仕事内容

くっさん(四国大学/ 阿波高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 市岡ベトナム
  • ベトナム
  • ホーチミン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

実際にインターンシップに行ってみるとわかると思いますが現地はとても忙しいので自分で課題を見つけることが大事だと思います。何事も自分で見つけてドンドン行動することが大事です。

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機会を常に探す!

松下茉那(神戸大学/ 愛媛県立新居浜西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ソウル大学国際大学院
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私はもともと留学計画にインターンシップを組み込んでおりませんでした。ただ、1年間という限られた時間のなか、やりたいことは全てしてみようと思い、それまで興味のあったソウル市留学生のインターンシップに挑戦することに決めました。このインターンシップは、いつ最新情報が出るのかが不明だったので毎日ホームページを確認し、応募書類も何度も書き直し、面接準備もしっかり行いました。また、公的な機関だけではなく、民間企業でもインターンシップをしてみたいと思い、毎日様々なサイトをチェックしました。また、周りの人にも、してみたい、探している、と話しておけば、そういった情報がある場合、教えてもらえることもあります。とにかく、どこに機会があるのかは分からないので、しっかりとアンテナを張っておくことが重要だと思います。

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ご縁でたどりついた

まりこ( 金光学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Montessori Children's House
  • ニュージーランド
  • ウエリントン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・幼稚園で教育実習

モンテッソーリ教育の本場は、イタリアです。しかし私はイタリア語は話せないし、モンテッソーリ教育が、違う文化である国にどう取り入れられているかが知りたいと思い、モンテッソーリ教育が盛んなカナダ、アメリカ、オセアニアを留学先に考えていました。カナダにいる知り合いに、知っているモンテッソーリ園で夏休みに受け入れてくれるところがないか問い合わせたところ、日本が夏休みの7、8月は北半球の国は同じく夏休み期間中で幼稚園もお休みだと分かり、南半球のオセアニアに的を絞りました。そして、ご縁を頂いてニュージーランドに留学を決めました。 ニュージーランドは、質の高い教育で有名なため、園児のプライバシーを守るための法律が厳しく、受入園を見つけるのは大変でした。ウエリントンのモンテッソーリ園約15か所にメールを送りましたが、ほぼすべて断られ、エージェントの後押しもありやっとのことで一つの園が受け入れてくれました。出国までに、岡山県警に日本での無犯罪歴を示す証明書を取りに行ったり、ニュージーランド政府に提出する書類をたくさん書いたりしました。

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自分の強みと相手のニーズを探る

KENGO(東京工業大学/ 大阪府立大手前高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カールスルーエ工科大学 Institute of Technical Chemistry、Spanner Re2 GmbH
  • ドイツ
  • カールスルーエ・ノイファーンインニーダーバーヤン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学計画で予定していたドイツの再エネ系の企業でのインターンシップの受け入れを拒否された後に、私の留学期間はスタートしてしまいました。予定していたインターンシップ先と関係がある日本の企業でも出国前に1か月間インターンシップをしていたので受け入れられると勝手に考えていましたが、相手のニーズと一致していなかったようで、そうはなりませんでした。10月はじめにドイツ到着後、家さがしやビザの申請にてこずったため、本格的にインターンシップ先を探し始めたのは2017年の1月からでした。4月までは研究機関での研究活動があったので、変更申請のことを考えると2月末までには別のインターンシップ先を探して、受け入れ許可をもらわないといけない状況で、それができなくては目標を果たせないままの帰国という相当なプレッシャーがありました。インターンシップ先を探す上で自分の強みが何かを考え、自分の専門性を活かせそうなところ、そして日本語ができる人を求めている企業(日本に進出している、あるいは日本に進出することを考えている企業)をリストに挙げて片っ端から連絡を出しました。運よく自分が気になっていた1社から連絡が来て、それから2週間の間に面接(というよりはお互いの自己紹介のようなもの)をしてもらいました。その企業は日本に支社を持っているがうまく連携が取れないという課題を抱えているようでした。私は企業活動や採用されている技術などについて包括的に理解したいというのが目的だったので、お互いにWinWinな関係であることが確認でき、後日受け入れ許可をもらうことができました。自分の強みを考え、相手のニーズを想定したことが功を奏しました。

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検索技術も能力のうち!

さや(琉球大学/ 那覇国際高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • インディアナ大学ブルーミントン校
  • アメリカ合衆国
  • ブルーミントン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

インターン先は、探し方次第だったり交渉次第で結構ブレイクスルーできます。検索の問題ですが、まずは自力で探してみる、それでも見つからないなら人に頼る!情報は自分で取りにいかないと欲しい情報を得られないことを、この留学を通して学びました。これを機会に検索技術が鍛えられると思って粘り強く受け入れ先を見つけ出してほしいと思います。

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学校のプログラムを利用

とま(関西学院大学/ 北海道登別明日中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • JST(Joint Support Team for Angkor Preservation and Community Development)
  • カンボジア
  • シェムリアップ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は進学先を決める際に、どうしても挑戦したかった国際ボランティアのプログラムがある大学を選びました。トビタテ生になった今は、周りのトビタテ生を見ていると休学して留学するという選択肢があったのだと気付きましたが、高校生のときは休学という選択肢はなく学内のプログラムに参加し、単位を修得して4年で卒業しようと考えていたからです。学校と提携している派遣先であると、前任の方から事前に業務や生活について情報を共有してもらうことができ、非常に助かりました。

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予定は未定

Light(徳島文理大学/ 埼玉県立不動岡高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • クイーンズランド州立 職業訓練専門学校TAFE・Certificate Ⅲ in Travel
  • オーストラリア
  • ゴールドコースト
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

 私の留学中には、上手くいかないことがたくさんあって、日本で大学生活を送っていたら苦労しないようなことでたくさん苦労しました。その中で、何とかしなくてはという気持ちを奮い立たせ課題を解決していくことで自身の成長があったと思います。  例えば、自身の計画した内容に沿ってインターンをすることが叶わなくなり、実践活動の練り直しを余儀なくさせた時、インターネットや現地の新聞記事等から情報を広く収集し、地元で開かれるイベント事や近隣都市で活動している団体等、積極的に問い合わせ、活動の場を模索しました。  また、自分から思いを発信していかなけば誰にも分ってもらえず、物事は一向に進まないと実感し、英語が上手くなくともメールや筆談を通して、自分の意見をきちんと伝えようと努めるようになりました。

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