インターンシップでの仕事内容

くっさん(四国大学/ 阿波高校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- 市岡ベトナム
- ベトナム
- ホーチミン
- 留学テーマ・分野:
- 海外インターンシップ
実際にインターンシップに行ってみるとわかると思いますが現地はとても忙しいので自分で課題を見つけることが大事だと思います。何事も自分で見つけてドンドン行動することが大事です。
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インターンシップでの仕事内容

実際にインターンシップに行ってみるとわかると思いますが現地はとても忙しいので自分で課題を見つけることが大事だと思います。何事も自分で見つけてドンドン行動することが大事です。
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機会を常に探す!

私はもともと留学計画にインターンシップを組み込んでおりませんでした。ただ、1年間という限られた時間のなか、やりたいことは全てしてみようと思い、それまで興味のあったソウル市留学生のインターンシップに挑戦することに決めました。このインターンシップは、いつ最新情報が出るのかが不明だったので毎日ホームページを確認し、応募書類も何度も書き直し、面接準備もしっかり行いました。また、公的な機関だけではなく、民間企業でもインターンシップをしてみたいと思い、毎日様々なサイトをチェックしました。また、周りの人にも、してみたい、探している、と話しておけば、そういった情報がある場合、教えてもらえることもあります。とにかく、どこに機会があるのかは分からないので、しっかりとアンテナを張っておくことが重要だと思います。
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ご縁でたどりついた

モンテッソーリ教育の本場は、イタリアです。しかし私はイタリア語は話せないし、モンテッソーリ教育が、違う文化である国にどう取り入れられているかが知りたいと思い、モンテッソーリ教育が盛んなカナダ、アメリカ、オセアニアを留学先に考えていました。カナダにいる知り合いに、知っているモンテッソーリ園で夏休みに受け入れてくれるところがないか問い合わせたところ、日本が夏休みの7、8月は北半球の国は同じく夏休み期間中で幼稚園もお休みだと分かり、南半球のオセアニアに的を絞りました。そして、ご縁を頂いてニュージーランドに留学を決めました。 ニュージーランドは、質の高い教育で有名なため、園児のプライバシーを守るための法律が厳しく、受入園を見つけるのは大変でした。ウエリントンのモンテッソーリ園約15か所にメールを送りましたが、ほぼすべて断られ、エージェントの後押しもありやっとのことで一つの園が受け入れてくれました。出国までに、岡山県警に日本での無犯罪歴を示す証明書を取りに行ったり、ニュージーランド政府に提出する書類をたくさん書いたりしました。
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自分の強みと相手のニーズを探る

留学計画で予定していたドイツの再エネ系の企業でのインターンシップの受け入れを拒否された後に、私の留学期間はスタートしてしまいました。予定していたインターンシップ先と関係がある日本の企業でも出国前に1か月間インターンシップをしていたので受け入れられると勝手に考えていましたが、相手のニーズと一致していなかったようで、そうはなりませんでした。10月はじめにドイツ到着後、家さがしやビザの申請にてこずったため、本格的にインターンシップ先を探し始めたのは2017年の1月からでした。4月までは研究機関での研究活動があったので、変更申請のことを考えると2月末までには別のインターンシップ先を探して、受け入れ許可をもらわないといけない状況で、それができなくては目標を果たせないままの帰国という相当なプレッシャーがありました。インターンシップ先を探す上で自分の強みが何かを考え、自分の専門性を活かせそうなところ、そして日本語ができる人を求めている企業(日本に進出している、あるいは日本に進出することを考えている企業)をリストに挙げて片っ端から連絡を出しました。運よく自分が気になっていた1社から連絡が来て、それから2週間の間に面接(というよりはお互いの自己紹介のようなもの)をしてもらいました。その企業は日本に支社を持っているがうまく連携が取れないという課題を抱えているようでした。私は企業活動や採用されている技術などについて包括的に理解したいというのが目的だったので、お互いにWinWinな関係であることが確認でき、後日受け入れ許可をもらうことができました。自分の強みを考え、相手のニーズを想定したことが功を奏しました。
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検索技術も能力のうち!

インターン先は、探し方次第だったり交渉次第で結構ブレイクスルーできます。検索の問題ですが、まずは自力で探してみる、それでも見つからないなら人に頼る!情報は自分で取りにいかないと欲しい情報を得られないことを、この留学を通して学びました。これを機会に検索技術が鍛えられると思って粘り強く受け入れ先を見つけ出してほしいと思います。
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学校のプログラムを利用

私は進学先を決める際に、どうしても挑戦したかった国際ボランティアのプログラムがある大学を選びました。トビタテ生になった今は、周りのトビタテ生を見ていると休学して留学するという選択肢があったのだと気付きましたが、高校生のときは休学という選択肢はなく学内のプログラムに参加し、単位を修得して4年で卒業しようと考えていたからです。学校と提携している派遣先であると、前任の方から事前に業務や生活について情報を共有してもらうことができ、非常に助かりました。
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予定は未定

私の留学中には、上手くいかないことがたくさんあって、日本で大学生活を送っていたら苦労しないようなことでたくさん苦労しました。その中で、何とかしなくてはという気持ちを奮い立たせ課題を解決していくことで自身の成長があったと思います。 例えば、自身の計画した内容に沿ってインターンをすることが叶わなくなり、実践活動の練り直しを余儀なくさせた時、インターネットや現地の新聞記事等から情報を広く収集し、地元で開かれるイベント事や近隣都市で活動している団体等、積極的に問い合わせ、活動の場を模索しました。 また、自分から思いを発信していかなけば誰にも分ってもらえず、物事は一向に進まないと実感し、英語が上手くなくともメールや筆談を通して、自分の意見をきちんと伝えようと努めるようになりました。
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WWOOF ステイ先の見つけ方

WWOOF NZ もしくはHelpx のサイトへの会員登録を日本出国前に行うべきです!私は、インターンの紹介をしてもらう予定が、まさかの出国直前にキャンセル…という事態になり、ニュージーランド入りして、専門学校のコース終了するまでの2週間以内にインターンを見つけなければ、という境地にいました。ニュージーランドにもっともバックパッカーたちが集まる夏季にスタートしたということもあり、なかなか見つかりませんでした。しかも、kiwi(ニュージーランド人)は返事が遅い…30通送って1通しか返事が返ってこない…などかなり難航しました。そのあと、見つけたインターン先で8ヶ月も滞在することができ(最初は3週間のみの予定でした)、結果オーライでしたが、探し始めるのは早い方が断然いいです。最低でも3ヶ月前には探し始めた方がいいです。そして、荷物は絶対バックパックがいいです!ニュージーランドは舗装されてない道が多く、キャリーケースで行った私はキャスターがボロボロになってしまいました。あと、キャリーケースで行動してるのはアジア人くらいです。断然バックパック派が多いので、見た目から溶け込みたい方は是非、バックパックで!
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現地で探すよさもある

留学計画時には後半のインターンシップを計画の段階までしか決めていなかったが、 実際に現地で生活し色々な人の話を聞く中で必ず自分の中に変化はあるので事前に全てを決めすぎない方が良い。
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誠実な姿勢

自分がいくら何かをやりたいと思っていても、それを一人で遂行することは難しい。私もそうだった。色々な葛藤があったが、常に意識していたことは「自分が異国の地に住まわせていただいていることへの感謝」を忘れないこと。誠意ある行動は言語や文化を超えて相手に伝わる。自分の周りの方々が自分の味方であれば、自分のやりたいことをやり遂げられる可能性がグッと上がることは言うまでもない。私自身もそのようにして納得の5ヶ月間を過ごすことができた。
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