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留学先探し / インターンシップ 166件

WWOOF ステイ先の見つけ方

Natsumi(宮城大学/ 仙台育英学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kurow Estate LTD.
  • ニュージーランド
  • ノースオタゴ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

WWOOF NZ もしくはHelpx のサイトへの会員登録を日本出国前に行うべきです!私は、インターンの紹介をしてもらう予定が、まさかの出国直前にキャンセル…という事態になり、ニュージーランド入りして、専門学校のコース終了するまでの2週間以内にインターンを見つけなければ、という境地にいました。ニュージーランドにもっともバックパッカーたちが集まる夏季にスタートしたということもあり、なかなか見つかりませんでした。しかも、kiwi(ニュージーランド人)は返事が遅い…30通送って1通しか返事が返ってこない…などかなり難航しました。そのあと、見つけたインターン先で8ヶ月も滞在することができ(最初は3週間のみの予定でした)、結果オーライでしたが、探し始めるのは早い方が断然いいです。最低でも3ヶ月前には探し始めた方がいいです。そして、荷物は絶対バックパックがいいです!ニュージーランドは舗装されてない道が多く、キャリーケースで行った私はキャスターがボロボロになってしまいました。あと、キャリーケースで行動してるのはアジア人くらいです。断然バックパック派が多いので、見た目から溶け込みたい方は是非、バックパックで!

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現地で探すよさもある

HAYATO KUROBE(東京藝術大学/ 芝浦工業大学高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • DGT , Takuji Shimmra photography
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学計画時には後半のインターンシップを計画の段階までしか決めていなかったが、 実際に現地で生活し色々な人の話を聞く中で必ず自分の中に変化はあるので事前に全てを決めすぎない方が良い。

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誠実な姿勢

半ちゃん(関西学院大学/ 西宮市立西宮高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 泰日経済技術振興協会 (Technology Promotion Association Thailand-Japan)
  • タイ
  • バンコク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

自分がいくら何かをやりたいと思っていても、それを一人で遂行することは難しい。私もそうだった。色々な葛藤があったが、常に意識していたことは「自分が異国の地に住まわせていただいていることへの感謝」を忘れないこと。誠意ある行動は言語や文化を超えて相手に伝わる。自分の周りの方々が自分の味方であれば、自分のやりたいことをやり遂げられる可能性がグッと上がることは言うまでもない。私自身もそのようにして納得の5ヶ月間を過ごすことができた。

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インターン先を自己開拓するには、とにかく連絡、連絡、連絡

Shizuru(宮崎大学/ 福岡県立修猷館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Belltree Australia PTY.LTD./Millaa Millaa Farm/W&B HOLDONGS PTY.LTD.
  • オーストラリア
  • メガロンバレー・アサ―トン・シドニー
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

 自分オリジナルの留学にはつきものですが、コネクション0、インターン経験0、まっさらの状態からインターン先を自己開拓する必要がありました。初めはここに行きたい!!と思った牧場に連絡を送り、返信を待っていましたが、2日、3日、4日、、、5日(待ちすぎです笑)返信なし。  結局34件の牧場にインターン受け入れの依頼メール、再依頼メール、をしましたが、返信があったのは2件でした。(すべて特別にインターンを募集している会社ではありません。) 返信があった後も、具体的な話が進むまでに返信が途絶えることがあります。それでも根気強く、確認のメールを送って少しずつ話を進めることが大切です。  留学中に仲良くしていた牧場事務の方とインターン事情について話していると、「インターン中に怪我などがあると責任を負うのは会社、リスクを負うのに好んで受け入れはしない。それに、見ず知らずの学生よりも、誰かの紹介で来る学生を選ぶのが普通よ。」ということでした。留学前、必死にインターン受け入れ依頼のメールを出して返信が来なかったのも、他の仕事がある中で、見ず知らずの学生からのメールは相手にされてなかったのだと思います。  逆に!ですが、オーストラリアでは一度顔見知りになると、家族のように関係が近くなります。あれだけメールで大変だった交渉も、セリ市場で知り合った方々に牧場見学のお願いをすると、即答で、そして歓迎される形で、他に3つの機関を見学させて頂ける機会がありました。

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NGOインターンシップ先の探し方

Tomomi(立命館大学/ 住吉高校国際文化科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CCREAD-CAMEROON-/ブエア/カメルーン、AFEE Senegal/ダカール/セネガル、アイオワ州/アメリカ合衆国
  • カメルーン・セネガル・アメリカ合衆国
  • ブエア・ダカール
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

よく聞かれることなのですが、私は英語でCVを作り、興味がある国とキーワード等で検索しまくり、 気になったところに送り付けまくってました。 結構賭けですが、色んな意味で、、、

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意識高い系でもいいから貪欲に成長を求める。

takuya(関西大学大学院/ 兵庫県立兵庫高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ホーチミンに拠点を置く日系IT企業
  • ベトナム
  • ホーチミン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

インターンを行う会社はいろいろあるとおもうが、ベンチャー企業の場合は、インターンシップで労働力を確保する会社も多いと思う。 なぜこんな仕事をしなくてはいけないのだろうかという思うことがあるかもしれない。 それでやめてしまう人もいるかもしれない。 しかし、仕事は信頼されてなんぼのもの。 そういう仕事をこなしきった上でプラスアルファの仕事をしていかなければ周囲は認めてくれない。 信頼を勝ち取れない。 成長できる仕事をさせてもらえない。 だからこそ、先輩の仕事をすべて奪うつもりで積極的に働いたほうが成長できる。 ここまでは根性論であり精神論である。 本気で成長したいと思える人であれば上記を試しても良いと思う。 ただしブラック企業の社畜精神を押し付ける気はない。 労働環境が悪いのであれば、環境を変えるべきである。 無理して苦しい思いをしてもいい経験になるかもだが、しないですむなら一生しなくてもいいと思う。 僕が言ったのは成長するための働き方の話です。

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とにかく早めの準備を!

大内玲旺(中央大学/ 仙台第二高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Dehkhoda International Center for Persian Studies
  • イラン
  • テヘラン市
留学テーマ・分野:
語学留学・ペルシャ語

受入機関探しに関して私の実体験としてお話ししますが、実践活動の「イランに居住するアフガニスタン難民の生活調査」に関して、渡航前にイランで難民の支援活動を行う日本の某NGO団体に受入機関を依頼できないか問い合わせたところ、すでにイランでの事業を撤退したということが判明し、結局渡航前まで受入機関を確定することができませんでした。また、この活動は留学の後半3か月間を通して実施しようと当初から考えていたため、現地渡航後活動開始1か月前をめどに受入機関を探そうと考えました。いざ1か月前になり受入機関探しを開始するも、そもそもイラン国内で難民を支援する団体は限られており、選択肢が非常に少なかったのが現実でした。それでも、日本人駐在員の方伝えに何とか実際受入機関にさせて頂いたUNHCR Tehran Officeを紹介していただき、やっとアポにこぎつけることができました。しかし、一学生からのメールだからなのか、忙しいからなのか何度かメールを送ってもなかなか返信が来ず、やっと連絡があったのは1か月後で、当初予定していた活動期間を3か月から2か月へと短縮せざるを得ませんでした。加えて、そこから受入許可証の発行、変更申請を行ったため、手続き全般がかなり遅くなってしまいました。このように実際動いてみると予想以上に時間がかかったり、うまくいかないことが続出することもあるかと思いますので、インターンや実践活動等何事もできる限り早く動き出して計画を本当に実行できる見込みはあるか、期間は計画通りでうまくいくかなどを含めしっかり吟味できればよいのかと思います。

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友達にきく・とにかく応募する

てだら(東京大学/ 麻布学園)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ETH D-ARCH
  • スイス
  • チューリッヒ・バーゼル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

理系のインターン先はある程度スペシフィックでしょうので、インターン先をさがしていることを友達にもつたえましょう。あとはどんどん応募しましょう。

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現地で直接アタック

Yuka(九州大学/ 熊本県立熊本高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウプサラ大学・地球科学専攻
  • スウェーデン
  • ウプサラ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ボランティアをさせて頂きたいと考えていた博物館に何度メールを送っても、全く連絡が来ず、ボランティア先が決まらないままスウェーデンへと渡航した。3月までの居住許可を申請していたが、ボランティア先が決まっていないため、1月までしか許可が下りず、いつまで滞在できるのか不安な中での渡航だった。結局、交換留学先のウプサラにある小さな博物館にメールを送ったところ、受け入れの許可をして頂き、無事にボランティア活動を行うことができた。その後、ボランティア期間が始まる前に何度か足を運び、博物館の職員の方とお会いした。滞在許可も日本人は3か月間観光ビザで滞在できるということだったから、特に何の申請もすることなく3月まで滞在することができた。 ボランティアやインターン先がなかなか見つからないと思うが、実際に現地に行ってから直接聞いてみるという方法しかない場合も多いと思う。

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熱意は人を動かす

みき(名古屋市立大学/ 三重県立四日市高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 名古屋市立大学 人文社会学部 国際文化学科
  • シンガポール・タイ・フィリピン・アメリカ合衆国・イギリス
  • フィリピン・シンガポール・バンコク・ロンドン・ニューヨーク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

世界4カ国でインターンシップをするという計画を立てた私は計画を立てる段階では大学生が「無償で働かせてください」とお願いすれば働かせてもらえるだろうと甘い考えでした。実際はそう甘くはなく、そもそもインターンシップの募集もしていない会社に何も知らない女子大学生はコストで断られました。そこで目が覚め火がつきました。また応募締め切りまでに実現可能性をどうしても証明したかったので時間ギリギリの中インターネットで見つけた会社にメール、電話でアポをとり遠くても実際に訪問し、想いを伝えお願いをして回りました。中にはなかなか首を縦に振っていただけず何度も電話したりしました。そうして最終的には各国の受け入れ先候補が見つかり受入証明書を7名の方にいただくことができました。しかし、トビタテ合格後もピンチは続きました。実際に合格すると受け入れが現実的になり難しさを感じられたようでした。ただ「せっかく勝ち取った三木さんの想いを無駄にしたくない」と担当の方が言ってくださり何とか交渉していただけました。本当に私のインターンシップ実現の為に多くの方を巻き込んだので申し訳ない気持ちと感謝でいっぱいです。

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