周囲の説得 128件

全然キャラじゃない探究留学

みらい(室蘭工業大学/ 静岡県立科学技術高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Aikido Center Sacrament, Kaiju BJJ Academy, Davis Community Meals and Housing
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア州デービス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は勉強ができるキャラでも、英語できるキャラでもなければ留学できるキャラでも、夢があるキャラでもありませんでした。だから、トビタテに受かって留学に行く!いった!みたいなこと話すとまず、「え?留学?」みたいになりました。更にトビタテでお金もらっていくとか知ると「は?」ってなられました。私は、こんなに夢を掲げて今生きてるのに高校までの友人にはそんな風に見えないみたいです。でも、そこで折れずに胸を張って「そうだよ?すごいっしょ」っていつもの感じで行くと「そんなん誰でも行けるじゃん」ってなってしまいました。だから私は「うん。誰でもいけるら」と開き直っていました。でも、実際トビタテって受かってる人他種多様だから事実です。なのにみんな、ほんとにアメリカ行って、学校で発表すると誰も夢とやりたいことばかにしてきませんでした。驚きました。どういう心理かわかりませんが、「羽真が探究留学か…やればできるやん」って思われていたらうれしいです。 結論として、私は友人に反対はされなかったけど「留学」と「奨学金をもらう」この2点に非常に不思議がられてガヤガヤ言われました。幸いにも夢をばかにしたことを言われなかったことが本当に良かったです。周りのユーモアと人柄がとてもよくわかり本当の友達とはなにかについて考えさせられる機会にもなりました。

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相手の話をよく聞いて友達になる

hiroki( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Donostia International Physics Center
  • スペイン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

友達を作るために相手の話をよく聞くということを心がけていました。相手の国の名産やおすすめの場所、おすすめの料理などを聞いたら忘れないようにメモして家に帰ってからそのことについて調べたり実際に自分で料理を作ったりしました。そうすると雑談で話す内容にも困らず、自然と仲良くなれました。

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フィンランド

岩崎晃大( 暁星高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Enforex Barcelona,B CORP SPAIN, Vaskivuoren Upper Secondary School, Kivikko Youth Centre, Gehl
  • スペイン・デンマーク・フィンランド
  • バルセロナ・ヘルシンキ・コペンハーゲン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

一週間フィンランドの高校に実際に通ったことなのですが、フィンランド人はとても内面的なので友人を作るのが大変でした。初日は一人で寂しかったのですが、日本人の持っている出川イングリッシュではなく、出川フィンランド語で頑張り、心を開いてもらい、多くの人と仲良くなることができました。フィンランドの現地校に行く人たちは、友達作るの頑張ってね!

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文化祭直前の留学

よな( 大阪府立千里高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Home Language International ,Global Teacher Program in Finland
  • フィンランド
  • ヘルシンキ、イーサルミ、コウボラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・教育視察、授業実践、インタビュー調査

私は当初、夏休みに留学する予定でしたが、受け入れ先の変更やホームステイ先の都合により、夏休み後に留学することになりました。ちょうどその頃から文化祭の準備が始まり、私は文化祭直前という大切な時期に、部活動やクラスの出し物の準備に参加できない状況になってしまいました。特に部活動では、バンドの仲間たちに大きな迷惑をかけてしまったと感じています。 それでも部活のメンバーは私の留学を応援してくれ、文化祭直前の練習では、私のために何度もスタジオ練習に付き合ってくれました。今でも、あの大切な時期に留学に行ってよかったのだろうかと考えることがあります。しかしこの経験を通して、何かを得るためには、時には何かを諦めなければならないこともあるのだと学びました。

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留学の動機や計画,自分の選択(留年+留学+学部就職)に責任を持つことを先生方へ幾度も伝えました

海原拓朗(横浜国立大学/ 長野工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 香港理工大学 Power Electronics Research Centre / カリフォルニア州立大学サクラメント校 Sac State Sustainability
  • 香港・アメリカ合衆国
  • 香港・サクラメント
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学を本気で目指し始めた時期は学部4年に上がる頃で、研究室に配属された際に指導教員に相談しました。当時から「やりたい時にやりたいことをやることが最も学びになる」と考えており、学部4年を留年してから留学、帰国後に卒業して学部就職したかったのですが、所属研究室/学科でも前例のない話であり,皆さんから説得を受けました。 心が折れそうな時期もありましたが「なぜ留学に行きたいのか」「なぜ学部で留学なのか」「なぜ学部で就職なのか」など自らの動機を説明し、「自分の選択に責任を持つ」ことを伝えたところ、最終的には自らの選択を応援してくださるようになりました。 当時の先生方の説得は「この程度で留学を諦めるようでは、留学したところで困難を乗り越えられないぞ」という配慮だったのでは、と今となって感じており、感謝の念に堪えません。 また機が熟し2023年に大学院を受験することにし、再度先生方へご相談に伺った際には、素直にとても喜んでもらえました。決めたことを筋を通してやりきってきて良かったなと思った次第です。

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家族を説得し、応援に変えるまでの留学準備

田村恒之助( ふたば未来学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EF ビクトリア校
  • カナダ
  • ビクトリア
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

留学を決めた当初、家族からは「本当に意味のある留学になるのか」「海外での生活は安全なのか」といった不安の声が多くありました。僕自身も、ただ「行きたい」という気持ちだけでは納得してもらえないと感じました。そこで、感情ではなく計画として留学を説明することを意識しました。 まず、なぜ留学したいのか、何を目的にしているのかを言葉にしました。日本のアニメや漫画が海外でどのように受け取られているのかを現地で調べたいこと、そのために語学学校を拠点にし、イベントやインタビューを行う計画を具体的に伝えました。また、滞在先や生活環境、安全面についても事前に調べた情報を共有しました。 さらに、留学後にその経験を学校での探究活動や発表に生かすことも説明しました。すると家族の反応は少しずつ変わり、不安は質問に、質問は理解へと変わっていきました。最終的には「しっかり考えているなら挑戦してみなさい」と背中を押してもらうことができました。 この経験から、留学の説得に大切なのは、気持ちの強さよりも、目的と行動を具体的に示すことだと学びました。家族を説得する過程そのものが、留学を成功させる第一歩になったと感じています。

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こんな感じでいかがでしょうか...?

片岡 勇登( 高知工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • APU大学付属語学学校(APLC)
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

保護者からの同意をなかなかもらえないケースは多くありません。特に、「なんで?」、「どうやって?」、「お金は?」、「衛生面、治安は?」など、数多の質問に打ち勝つことはなかなか至難の業です。 そこで私が用意した作戦が、「必殺!何度もプレゼン説得!!←(誰でもやってる)」です。  まず、この留学がどれほど有用なのか、自分の未来を見据えて説明すること、奨学金制度を利用して費用負担を軽減できること、その国がどんな国で、どういう安全対策を取るかなど、しっかりと情報収集をして、いつでも説明できるように準備します。要は、「どれほど留学への思いがあり、準備を行っているのか」を見せることで、覚悟を感じてもらうことができます。  最後に、一つ伝えておきます。この「説得」の経験は、あなたの人生全体から見てもこの上ない素晴らしい糧となります。自分の将来をデザインし、自分の考えている理想に時間をかけて向き合うことは、私にとって一番といっていいほど、留学してよかったとおもえることです。

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『留学を諦める選択肢もある』

まお( 石川県立七尾高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • SPCケアンズ校
  • オーストラリア
  • ケアンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

このタイトルは私が親から言われた言葉です。トビタテに合格して、出発の1ヶ月前、私は部活と勉強、留学準備に追われて、学力が下がっていました。それまで家族は心配しつつも、留学を肯定してくれていました。しかし、私自身も勉強への不安が日に日に大きくなり、家族に相談しました。学校の先生や部活の先生との相談の結果、部活を留学前から帰国後の約3ヶ月休部することにしました。当時の私の中では周りの人にたくさん迷惑をかけたと思っていました。でも、家族に本音を打ち明けたからこそ自分の動きやすいプランで動くことができて、不安を軽減することができました。その後は先生との面談も繰り返して、勉強の計画を立てたりして、不安を減らした状態で留学に行くことができました。留学中も帰国後もふとした時に勉強や部活への不安がよぎることもあったけど、今を楽しもう!と割り切ることができました。好奇心で留学を決断した私でも、周りの人の支えのおかげでなんとか乗り越えることができました。家族や先生方にはすごく感謝しています。

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留学中の日本人との付き合い方

ほのか( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Toronto Pre-University Program
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・大学の理系プログラム

私が参加したトロント大学のプログラムでは、日本人の参加者が多く、トロント到着時には空港に約100名ほどの日本人がいました。多くの日本人は英語を重視した International English Program に参加していましたが、私が受けた Advanced Academic Program にも約3割が日本人でした。このような環境の中で、どのように友情関係を築き、保っていくかが私の悩みの一つでした。 特に、日本人の友達の多くは高校1〜2年生と年齢が離れており、同年代の海外の友達とは文化の壁を感じることもありました。その二つの友情関係を両立することは簡単ではありませんでしたが、最終的には私を含む日本人5人と海外の友達3人を含む大きなグループができました。 その中で私が最も意識したのは、「常に英語で話すこと」です。海外の友達の前ではもちろん、日本人同士でもできるだけ英語で会話するように心がけました。こうすることで自然と英語環境に馴染み、日本人・外国人という壁を意識せずに関係を築くことができたと思います。この経験を通して、留学では殻を破り、自ら環境に踏み出す小さな努力こそが大切だと実感しました。

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飛び立つときの安全基地

Yuki(東洋大学大学院/ クラーク記念国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NPO法人 International Foster Care Alliance
  • アメリカ合衆国
  • シアトル
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私は子どものころからずっと、家族との関係に悩んできました。児童養護施設で生活をしていたこともあります。留学するにあたり、「心配したり反対したりする家族をどう説得するか」というアドバイスをたくさん見かけましたが、私の場合は説得する必要はなく、「家族との関係にどう折り合いをつけて留学に行くか」という悩みを抱えていました。頼れる家族がいなくても、信頼できる誰かがいて飛び立つ勇気があれば留学できます。「親を頼れないから…」「保証人を頼めないから…」とあきらめずに、信頼できる誰かに夢を語ることから始めると、少しずつ基地ができて、燃料もたまって、飛び立つことができました。

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