留学先探し 460件

一度渡って、とにかく広げて、つながる。

ゆな(東京都立大学/ 南多摩中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ユバスキュラ大学スポーツ健康科学科/JYU.Well /ヨケラ小学校/UNAIDS Indonesia
  • インドネシア・フィンランド
  • ユバスキュラ・ジャカルタ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

国際学会や短期留学プログラム、交流イベント(Meetup)への参加をはじめ、近隣のアジア諸国へ足を運んでみるのがファーストステップとしてはおすすめです。また、海外に行かずとも、日本国内にも外国の方々と交流できる機会はたくさんあります。まずは、そうした場に一歩踏み出し、参加してみることから始めてみてはいかがでしょうか。 人とつながり、親交を深める中で、「この人を応援したい」「魅力的だな」と感じていただければ、自然と新しい道は開けていきます。自分一人では見えていなかった景色や選択肢も、少しずつ見えるようになっていくはずです。 私自身、最初から特別な何かを持っていたわけではありません。十分な研究経験や目立った実績があったわけでもなく、私以上に英語が堪能な方も周りに数え切れないほどいらっしゃいました。 それでも、大変ありがたいことに多くの方々に良い印象を持っていただき、「また会いたい」と思っていただけたことで、数々の貴重な機会に恵まれてきました。私が得られたチャンスのほとんどは、人との温かいご縁によるものです。 私からお伝えしたいのは、インターネットで情報を集めることも大切ですが、「まずは人とつながってみる」ということです。どのような出会いでも構いません。まずは身近にいる人を大切にし、じっくりと対話を重ねることから始めてみてください。

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日本の医学生がアメリカで臨床実習(USCE)を行う方法について

Taiki(滋賀医科大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Stanford university (スタンフォード大学) 放射線科 (neuroradiology)/ University of Utah (ユタ大学) 放射線科 (Interventional radiology)/ UC Davis 放射線科 (Cardiothoracic Imaging)
  • アメリカ合衆国
  • サクラメント・パロアルト・ソルトレークシティー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

レジデンシーマッチ応募にあたって米国臨床実習などの形US Clinical Experience(USCE)を積み、指導医からLetter of Recommendation(LOR)を得ることが重要で、在学中であればObservershipよりも診療に参加できるClinical ElectiveやSub-internshipの獲得を目指すべきです。しかし、日本では私の所属大学を含め、多くの医学部がVSLOに参加しておらず、米国医学部との提携校も限られているため、Hands-onの実習先を見つけることは容易ではなく、また日本語でまとまった情報がないため、私自身を含め多くの学生がも情報収集や応募先の選定に苦労します。私の経験をもとに実習先を見つける方法についての記事を書きました。 https://note.com/8151895/n/n913e7e818d43

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受け入れ機関探しに難航した留学前4ヶ月

Mai( 市川高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • I. 非営利法人JWIBA
  • アメリカ合衆国
  • サンフランシスコ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

トビタテ応募時に受け入れを相談していた企業が、合格後に労働条件の関係でインターンできないことが判明しました。そこから現地のスタートアップに何社もメールを送りましたが、返信がなかったり断られたりと、なかなか受け入れ先が決まりませんでした。焦って日本のエージェントにも相談しましたが、自分のやりたい活動ができる企業はなかなか見つからず、、。最終的には200社以上の候補を出していただき、その中からようやく受け入れ先を見つけることができました。 アメリカでのインターンはESTAやVISAの種類によって制限がある場合などもあるので、しっかり確認することが大事です。エージェントを使ってコンタクトをとる方法がおすすめです。

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受け入れ先期間について

本嶋 向日葵(東洋大学/ 東京都立晴海総合高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デウスト大学経営学部・NGO団体Zabalketa・株式会社ベアーズマニラ支社
  • フィリピン・スペイン
  • ビルバオ・マニラ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

当初予定していた団体に受け入れを断られてしまいました 。さらに、現地の夏休み期間と重なったため、他の団体に連絡しても返答がない、あるいは電話を切られてしまうなど、代わりの受け入れ先探しが非常に難航しました。 解決策 検索範囲の拡大: 特定の地域に固執せず、Googleマップで「NGO」と検索し、表示された全ての団体をリストアップし直しました。 粘り強い連絡: 諦めずに何度も電話とメールを送り続けました。 即座のプレゼン: 運よく電話が繋がった際、その場ですぐに自分の目的と意欲を端的に伝えました。 この結果、渡航直前にNGO団体でのインターンが決まりました。計画通りにいかない場合でも、ツールを使い分け、視野を広げてアプローチし続けることが重要だと思います。

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制度の壁を乗り越える!

さら( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学サンタクルーズ校言語学部
  • アメリカ合衆国
  • サンタクルーズ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

今回の留学では経済的な事情などから「交換留学」という形を選択しました。しかし、大学院生の交換留学は一般的ではなく、日本で大学院に所属していても留学先では学部生として受け入れられる、履修できる授業や研究活動にも限りがあるなど、制度上様々な制約がありました。 私自身も当初はそのような扱いとなる予定でしたが、自身の目標を実現するため、渡航前から留学先と継続的に相談を重ね、1学期目には特例として大学院の授業を受講する機会を得ることができました。さらに、授業での真摯に学ぶ姿勢や研究への取り組み方を評価してもらえたことで、2学期目には大学院の授業を中心に履修するとともに、指導教員の下でより深く研究活動に参加することができました。 こうした経験を通じて、制度上困難に思えることであっても、目標を明確に持ち粘り強く交渉を続けること、そして実際の行動や努力によって意欲を示すことで、壁を乗り越えることができると実感しました。

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受け入れ機関探し

まな( 広島県立安古市高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St Jhon's Grammer School
  • オーストラリア
  • アデレード
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私も苦戦しました。不安の種でした。留学に行けることが決まっても留学の受け入れ機関先がないと何もできないと焦っていました。特に病院は看護体験とかもないので探すのは本当に難しくて、自分で連絡してみても断られたり、返信がかえってきませんでした。たぶんメールがどこかでひっかかったりしたのかもとも思います。私はホストファミリーが元看護師の方で家族にも医療従事者の人が多かったため協力してもらい探究することができました。病院に行こうと考えている高校生の方、高校生にはまだ医療の知識があまりないため病院に行くのは難しいと思います。ですが頑張ってください。病院以外の受け入れ機関先を考えておくこともいいと思います。

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年齢制限の壁

小笠原昴( 市立札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Explore English
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は最初、ゴールドコーストで動物保護のトレーニングコースの受講を希望していたのですが、メールで問い合わせてみると、18歳以上じゃないといけないと言われてしまい、計画が白紙になってしまいました。これは、ブルーカードシステムというクイーンズランド州の仕組みによるもので、18歳未満と関わる仕事をするには申請をしないといけなく、その都合上の年齢制限でした。 気持ちを改めてメルボルンで語学学校を探すと、また年齢制限の壁が。多くの語学学校は16歳以上からでしたが、留学当時自分は15歳(高1)だったので、自分でも受け入れてくれる語学学校をエージェントさんと一緒に探すのが大変でした。

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高校生という「壁」と受け入れ先の確保

あいあむきゃのん( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Chaurjahari Hospital Rukum
  • ネパール
  • ルクム郡
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

エージェントを通さない留学だったので、受入機関を確保するのに苦労しました。多くの医療系NGOや支援団体に問い合わせましたが、「大学生以上なら可能」「リスクが高い」と断られることが多く、高校生が専門的な現場に立ち入ることのハードルの高さを痛感しました。私の場合は、直接お会いする機会を作ることが突破口になりました。出張で都内に滞在されていたNGOの代表の方に、トビタテ応募の1年程前には両親も交えて直接面会をお願いし、条件を確認して受け入れの合意をいただくことができました。受入機関を探すのには想像以上に時間がかかるので、早めの計画立案をお勧めします。

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カイロプラクティックを海外で学ぶ

竹谷内啓介(RMIT大学/ サレジオ学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • RMIT大学健康科学部カイロプラクティック学科
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

日本ではカイロプラクティックが医療制度として位置づけられていないため、海外で教育を受けるには、明確な将来設計を描き、目標に向かう強い意志と覚悟が求められます。英語の習得に加え、留学費用の負担も大きく、帰国後に専門知識をどのように活かして職業につなげるかという課題にも直面します。 また日本のカイロプラクティック業界は玉石混交の状況にあり、さまざまなイメージが混在しています。数カ月から1年未満の短期間でカイロプラクティックを学べると謳う学校も存在しますが、海外の大学教育で実施されている臨床技術を短期で習得することは困難です。患者の安全性の観点からも、このことは十分に理解されるべき点だと思います。 そのような環境の中で、国際標準に基づくカイロプラクティックを適切な形で普及させたいと考える方には、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなどの英語圏の大学で専門教育を受けることを強くお勧めします。近年では、比較的授業料を抑えられるマレーシアの大学においても、英語でカイロプラクティックを学ぶことが可能となっていて有力な選択肢の一つです。日本でカイロプラクティックを職業とするには多くの課題があるものの、それでも学びたいという強い意欲を持つ方には、ぜひ挑戦していただきたいと考えています。 日本カイロプラクターズ協会(JAC)では、国際的に認証された正規のカイロプラクティック教育を提供する大学とのネットワークもあり、ホームページで国際認証取得の大学リストを公表しています。 教育機関リスト https://jac-chiro.org/university/

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受け入れ先が決まらない!?苦労した留学エージェント探し

みゆ( 八戸聖ウルスラ学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Influent,home language tuition
  • フィンランド
  • ラハティ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

フィンランドは受け入れ先機関があまりなく、エージェント探しに苦労しました。私が利用したアースタイムズさんもすぐにヒットしませんでした。もしフィンランドに留学を考えている方は、トビタテ生が何を利用したのかよく確認してみてください。また、相談に乗ってくれる方がいたらぜひ聞いてみてください。

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