高校生の海外一人暮らし!滞在先の探し方!

かなみ(Taylor’s University/ 奈良女子大学附属中等教育学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- 語学学校
- タイ・フィリピン・マレーシア
- チェンマイ・バコロド・プタリンジャヤ
- 留学テーマ・分野:
- 中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)・屋台文化が地域にもたらす影響についての探求
今回の留学は留学先ごとに自分で滞在先を探す必要がありました。しかし、海外で数か月暮らすための家を日本から探すことは簡単ではありません。自分で必要な情報を集め、安全性や利便性を調べて比較し、決断して行動したことで、海外で生活する自信につながりました。 治安…何よりも重要です。口コミだけでなく、現地の知り合いや留学エージェントに滞在しようと思っている場所の治安を聞いてみると良いです。併せて滞在先のセキュリティもチェックしたいところです。 行動範囲へのアクセス…探究活動の範囲だけでなく、病院があるか、都心部にも行きやすいか、空港からの到着時間に向かう手段があるか…などを確認します。 Googleストリートビューで周辺を確認…『駅まで徒歩〇分』などと書かれていても、横断歩道のない4車線道路を強引に渡らないといけない…みたいな場所もあります。また、ストリートビューで見てみたら、「あれ?ちょっと治安悪いかも…」なんてことも…。 設備の確認…エアコン、Wi-Fi、お湯が出るか…などを確認します。アジア圏では『扇風機のみ』『シャワー(水のみ)』なんてこともあります。海外で安全と体調は最優先です。 未成年の宿泊が可能かどうか…必ず事前に問い合わせる必要があります。「予約の時に確認してくれなかった宿泊先が悪い!」なんていう理屈は通りません。私は滞在先には予約前に連絡し、「責任をもって施設を使う。親の承諾書も提出するが、予約可能か?」という旨を伝えました。また、いざというときのために、留学には数枚の予備の承諾書(親のサイン入り)を持参しました。 (民泊サイトの場合)オーナーの人柄、使用言語…口コミの数が多く、様々な国の人から良い評価がついているオーナーは、異文化にも理解があると思われるので、安心材料になります。また、やりとりに齟齬があるとトラブルのもとになります。
続きを見る









