住まい探し 346件

高校生の海外一人暮らし!滞在先の探し方!

かなみ(Taylor’s University/ 奈良女子大学附属中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 語学学校
  • タイ・フィリピン・マレーシア
  • チェンマイ・バコロド・プタリンジャヤ
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)・屋台文化が地域にもたらす影響についての探求

今回の留学は留学先ごとに自分で滞在先を探す必要がありました。しかし、海外で数か月暮らすための家を日本から探すことは簡単ではありません。自分で必要な情報を集め、安全性や利便性を調べて比較し、決断して行動したことで、海外で生活する自信につながりました。 治安…何よりも重要です。口コミだけでなく、現地の知り合いや留学エージェントに滞在しようと思っている場所の治安を聞いてみると良いです。併せて滞在先のセキュリティもチェックしたいところです。 行動範囲へのアクセス…探究活動の範囲だけでなく、病院があるか、都心部にも行きやすいか、空港からの到着時間に向かう手段があるか…などを確認します。 Googleストリートビューで周辺を確認…『駅まで徒歩〇分』などと書かれていても、横断歩道のない4車線道路を強引に渡らないといけない…みたいな場所もあります。また、ストリートビューで見てみたら、「あれ?ちょっと治安悪いかも…」なんてことも…。 設備の確認…エアコン、Wi-Fi、お湯が出るか…などを確認します。アジア圏では『扇風機のみ』『シャワー(水のみ)』なんてこともあります。海外で安全と体調は最優先です。 未成年の宿泊が可能かどうか…必ず事前に問い合わせる必要があります。「予約の時に確認してくれなかった宿泊先が悪い!」なんていう理屈は通りません。私は滞在先には予約前に連絡し、「責任をもって施設を使う。親の承諾書も提出するが、予約可能か?」という旨を伝えました。また、いざというときのために、留学には数枚の予備の承諾書(親のサイン入り)を持参しました。 (民泊サイトの場合)オーナーの人柄、使用言語…口コミの数が多く、様々な国の人から良い評価がついているオーナーは、異文化にも理解があると思われるので、安心材料になります。また、やりとりに齟齬があるとトラブルのもとになります。

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生活力!

IROHA( 名城大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Nihon Dialog
  • ドイツ
  • デュッセルドルフ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

一人暮らしは楽しい時間でしたが、苦労したのが「虫」の存在でした。夏の留学だったため窓を開けて過ごしたかったのですが、現地には網戸がなく、たくさんの虫が入ってきてしまったのです。これから留学する方は、日本から対策グッズを持参するか、初日に現地で購入することをおすすめします。また、近年のヨーロッパは夏でも十分暑いため、宿泊先に冷房設備があるかを事前に問い合わせておくと安心です。

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高校生の一人暮らし

たお( 広島翔洋高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Lexis Korea江南校
  • 韓国
  • ソウル特別市
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

韓国のコシウォンでの一人暮らしは、日本と違うことが多く大変でした。 まず部屋の狭さです。部屋にはユニットバスが備え付けられていましたが、スーツケースを広げるだけで床がほとんど埋まってしまうほどの狭さに孤独を感じて最初はホームシックになりました笑 食事はイモ(おばさん)が韓国の家庭料理を作り置きしてくださっていたりご飯も炊いてあったので困ったことはなかったです。 洗濯機の操作には少し苦戦しました。ボタンに書かれている韓国語や機能がよく分からず、脱水の方法が分からないまま洗濯を終えてしまったこともありました。 また、韓国では生活用品が大容量で販売されているものが多く、特にボディーソープが大きいと感じました。その他に食べ物も大容量のものが多かったので食べ切ることに苦戦しました。 一人暮らし中に最も焦った出来事は、深夜にトイレが詰まってしまったことです。夜中に起きたトラブルに、どうすればよいのか分からずネットで直す方法を調べながら実践してみましたが直らず韓国の知人に相談し、大家さんに送るメールの文章を一緒に考えてもらいました。無事に連絡を送ることができ、翌日の日曜日の朝には修理の方が来てくださり、5分ほどで直して下さりました。海外で生活する上では、こうして困ったときに頼れる知人の存在がとても大切だと実感しました。

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価値観の違いを楽しむ

きよら( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EFシドニー校/オーストラリア/シドニー
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

ホームステイ先で、香辛料の効いた料理を食べる機会があったが、食べ慣れていない味で口に合わず、苦手だと伝えられないまま過ごしてしまった。しかし、その経験を通して、自分の当たり前が相手には当たり前ではないことに気づいた。無理に否定するのではなく、文化の違いとして受け止めることで、戸惑いも前向きに楽しめるようになった。

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留学の満足度を左右するホームステイ先選定

川脇 優輝(東京大学大学院/ 東京都立日比谷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • インペリアルカレッジロンドン 電気電子工学専攻
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私はhomestay.com(https://www.homestay.com/)でホームステイ先を見つけました.評価やコメントを確認でき,場合によってはオンラインでのヒアリングもできるため,おすすめです.ただし,別途仲介手数料はかかります.また,選定の際には,家賃だけでなく,Google Mapで受け入れ先機関までの通勤費用も含めて,総合的に考えるのがおすすめです.ロンドンの場合は,The London Bananaと呼ばれる地域であれば,安心して過ごせると思います.

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最高に楽しかった学生寮生活

栗林 輝(Hikaru Kuribayashi)( 市立札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マラヤ大学(Universiti Malaya)、現地高校、語学学校
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学研修、大学研修、現地高校

私は今回の留学ではホームステイを使わず、学生寮で生活を行いました。24時間学校の友達と話すことができたため、語学力が向上しただけではなく、沢山遊んだり、コミュニティーの一員として自己管理をする力を向上させることができました。寮は大学の中に位置していたため、治安の面でも、施設の面でも安心して過ごすことができました。

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渡航前最大の難関!日本から家探し

中村 彩音(明治薬科大学大学院/ 長野県立野沢北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ケンブリッジ大学
  • イギリス
  • ケンブリッジ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学前、最もヒヤヒヤしたのが「家探し」です。私は交換留学ではなかったため大学が用意する住居には入れず、さらに渡航は8月。9月に新学期が始まるイギリスではまだ学生の入れ替わり前で、ケンブリッジ大学の学生寮にも空きがありませんでした。 そこで、比較的家賃を抑えられるシェアハウスを日本から探すことに。最初はRightmoveを利用しましたが、不動産会社を介する物件が多く、英国での居住歴や英国在住の保証人、家賃の一括前払いなど、渡航前の私には難しい条件がありました。そこで、オーナーと直接やり取りできるSpareRoomに切り替えました。 まだ入居者がいる物件も、WhatsAppのビデオ通話でオンライン内見をお願いし、探し始めて1週間で約5軒を内見。最終的には、家具だけでなく食器や鍋まで貸してくださる親切なオーナーの物件に決めることができました。 人気の物件はオンライン内見後にもすぐ埋まってしまうため、「ここだ!」と思ったら素早く決断する思い切りも大切だと実感しました。結果的に、国際色豊かなフラットメイトにも恵まれ、夜にはそれぞれの研究について語り合うことも。苦労した家探しでしたが、シェアハウスだからこそ得られた出会いも、留学生活の大切な思い出になりました。

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価値観は合わなくてもしょうがない

新岡 沙季(弘前大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • トンプソンリバーズ大学, Kamloops Therapy Dogs, BC SPCA
  • カナダ
  • カムループス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中は価値観や文化の違いから人間関係に悩むことがあります。私も,ルームメイトと部屋の清潔度や生活リズムが合わず,何度も衝突しました。第三者を交えて話し合いを行い,お互いの希望を伝え,妥協点を探しましたが,最終的には分かり合えず,次の学期からルームメイトを解消する選択をしました。 この経験から学んだことは3つです。 ① 自分の希望や受け入れ可能なラインをはっきり伝えること ② 相手の希望をすべて受け入れる必要はなく,自分の希望がすべて通るわけでもないこと ③ 歩み寄りは大切だが,自己犠牲や我慢を続ける必要はないこと 育ってきた環境が違えば,理解できない価値観があるのは自然なことです。大切なのは,無理に合わせることではなく,互いを尊重し歩み寄る姿勢です。それでもうまくいかない場合は,日本人同士でも合わない人がいるように,「ただ合わなかっただけ,しょうがない」と割り切ることも必要です。留学中は孤独を感じることもありますが、必ず自分を大切にしてくれる友達に出会えます。合わない人に無理をするよりも、自分を支えてくれる人との時間を大切にしてください。

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入寮できるのか不安の日々...受け入れ機関の国際課とのやり取り

瀬尾ひなの(長崎大学大学院/ 神奈川県立光陵高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チャンパサック県病院・チュラロンコン大学・チュラロンコン王立記念病院・UNAIDSアジア太平洋地域支援チーム・JICAウガンダ事務所・(株)国際テクノ・センター
  • タイ・ラオス・ウガンダ
  • パクセ・バンコク・カンパラ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学準備で最も不安だったのは、渡航直前になっても滞在先が決まらなかったことです。私はチュラロンコン大学の国際学生寮への入寮を希望していましたが、渡航が近づいても正式な案内が届かず、「本当に入寮できるのだろうか」と毎日のようにメールを確認していました。 この経験から学んだのは、「待つだけではなく、自分から確認すること」の大切さです。私は受入機関の国際課へ、現在の状況や今後のスケジュールを丁寧に問い合わせました。その際は、相手が多くの留学生対応をしていることを踏まえ、氏名・所属・受入プログラム名を明記し、知りたい内容を箇条書きで簡潔に伝えるよう心掛けました。また、返信に時間がかかることもあるため、すぐに返事が来なくても数日待ち、必要に応じて礼儀正しく再度連絡しました。 結果として無事に入寮できましたが、海外では日本のように全てが予定どおりに進むとは限りません。不安な時こそ、一人で抱え込まず、受入機関の国際課や指導教員、派遣元に早めに相談することが大切だと感じました。 これから留学する方には、重要なメールは早めに確認・返信すること、やり取りの内容は記録として残しておくこと、そして不明点は遠慮せず担当部署へ問い合わせることをおすすめします。自ら行動して情報を得る姿勢が、安心して留学生活を始めるための大きな助けになると思います。

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留学二日前にホームステイ先が決まるのは意外と普通?!

Rüya( 大阪学芸高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • TÖMER
  • トルコ
  • イスタンブール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私はエージェントを利用しない形で留学したので、結果的に二日前にホームステイ先が決まりました。初めは何ヶ月か前からホームステイ先が決まっていたのですがキャンセルになってしまって、それからホームステイ先と寮を両親と片っ端から探しましたがどこもダメで野宿始まるんかーと諦めかけていました。でもなんとか見つかったのでよかったのですが、エージェントなしの留学だとこうゆうことはよくあるそうです。(むしろ私のパターンは全然マシな方なんだとか)エージェントありだとこんな事なく安心して留学ができると思います。ですがせっかくの留学で色んな国に行けるチャンスなので一から自分達で留学計画を立てた留学をやってみる事もありかななんて思います。

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